商品の説明
TUNERC Buzzer with Built-in Driver Circuit V3 Plug Version
V3ブザーは、メンテナンスがしやすいプラグ式デザインを採用しています。
V3ブザーの配線方法はV1と同じです。
※下記の配線図に表示されているブザーは、V1のプラグなしタイプです。
このブザーにはドライバー回路が内蔵されているため、空いているポートがあるフライトコントローラーであれば接続可能です。
Poly F405 2S-4S AIOへの接続方法
下記の配線図の通りに接続してください。Betaflight側のマッピングはすでに設定済みのため、CLIで追加設定を行う必要はありません。
FC 5V → ブザー赤線(3V-5V)
FC GND → ブザー黒線(GND)
FC BZ → ブザー青線(Signal)
「Buzzer+」「Buzzer-」はんだパッドがあるフライトコントローラーへの接続方法
下記の通り、ブザーをフライトコントローラーに配線してください。Betaflightでのマッピング設定は不要です。
FC「Buzzer+」 → ブザー赤線(3V-5V)
FC「GND」 → ブザー黒線(GND)
FC「Buzzer-」 → ブザー青線(Signal)
ブザーパッドがないEZ F411 AIOおよびその他フライトコントローラーへの接続方法
Step 1
まず、ブザーの信号線(青線)を、フライトコントローラー上の空きポートにはんだ付けしてください。
例:EZ AIOでは、RX1が空きポートとして使用できる場合が多いため、下記のように接続できます。
FC RX1 → ブザー信号線/青線(Signal)
FC 5V → ブザー赤線(3V-5V)
FC GND → ブザー黒線(GND)
Step 2
BetaflightのCLIで resource と入力し、そのポートに対応するピン番号を確認します。
例:EZ AIOの場合、RX1に対応するピン番号は A10 です。
Step 3
CLIで使用する空きポートの割り当てを解除し、そのピンをブザー用に設定します。最後に save と入力して保存してください。
例:EZ AIOボードの場合、CLIで下記のように入力します。
resource serial_RX 1 NONE
resource beeper 1 A10
save
これで設定は完了です。
セット内容:
1xTUNERC ドライバー回路内蔵ブザー V3 プラグタイプ