商品の説明
ブラシド・タイニーウープ製作のための、シンプルで低コストな解決策
FC-Matrix Brushed FC(4-in-1) は、室内飛行向けに 低価格でありながら高品質 なブラシド用フライトコントローラーを求めるパイロットのために設計されています。
複雑な配線や高価なパーツを使うことなく、手軽にブラシド・タイニーウープを自作できます。
バッテリーコネクタおよびモーターコネクタは あらかじめ基板に実装済み。
ブラシドモーターとバッテリーを接続するだけですぐに飛行可能で、室内練習や操縦トレーニングに最適です。
すぐに飛ばせる。FPVへのステップアップも可能
このフライトコントローラーは、用途に応じて 2通りの使い方ができます。
室内練習機
軽量かつシンプルな構成で、安全に室内飛行の練習が可能。
初めてのドローン練習機としても最適です。
FPVタイニーウープ(VTX・カメラ追加)
外付けVTXとカメラを接続することで、FPV飛行にも対応。
狭い室内空間でのFPV練習や、低速・低リスクなフライトを楽しめます。
最初はシンプルな構成で始め、必要に応じてFPVへ拡張できるため、段階的にステップアップしたい方に最適です。
主な仕様
MCU:STM32G473CEU6
ジャイロ:ICM42688P
ブラックボックスメモリ:16MB
センサー:電圧・電流センサー搭載
BEC:5V / 最大3A
UART:UART1、UART2(VTX用)、UART3(RX用)、UART4
Betaflight OSD:AT7456E
ESC:連続12A(ブラシドESC)
受信機:シリアル ELRS 2.4GHz(V3.4.3)内蔵
VTX:5.8GHz / 48チャンネル / 最大400mW
FCファームウェア:Betaflight_4.5.1_BETAFPVG473
USBポート:SH1.0 4ピン
モーター端子:JST 1.25
バッテリー端子:BT2.0
取付サイズ:26 × 26mm
重量:約3.92g(±0.1g)
ESC
入力電圧:1–2S
電流:12A(連続)/ 18A(ピーク)
タートルモード(アンチタートル機能)の使用方法

ブラシドFCにおけるタートルモード(アンチタートル/フリップオーバーアフタークラッシュ)は、ブラシレスFCと同様の方法で使用します。
Betaflight Configurator の「Modes」タブを開き、「FLIP OVER AFTER CRASH」を探して、AUXスイッチに割り当ててください。
AUXスイッチの有効範囲を設定します。工場出荷時のデフォルト割り当ては AUX4 です。
飛行中に機体が墜落し、裏返しになった場合は、まずタートルモードのスイッチをONにし、その後アームを行います。
ロール(エルロン)またはピッチスティックを操作することで、機体を元の姿勢に戻すことができます。
機体が起き上がったら、タートルモードをOFFにし、再度アームして通常飛行を再開してください。
現在、本フライトコントローラーは BETAFPV公式のブラシドFC専用カスタムファームウェアのみ対応しています。
公式Betaflightにはまだ本ファームウェアがリリースされていないため、非公式ファームウェアを自己判断で書き込まないでください。
セット内容:
1x Matrix 1S Brushed Flight Controller(4in1)
1x Type-C → SH1.0 アダプター
1x SH1.0 4ピン アダプターケーブル
4x M1.2×4 タッピングビス
4x M1.4×5 タッピングビス
4x 防振ボール